毎月1日はあずきの日
日吉台 管理栄養士です。
おめでたい日やお祝い事の時に食べる「赤飯(あずきごはん)」ですが、日本では古来より月はじめの1日(ついたち)にも、その月を縁起よくはじめ、健康で無事に過ごせるように願いを込めて、赤飯を食べる風習があったそうです。
日吉台でも、入居者様に新しい月のはじまりを食事でも実感していただけるよう、毎月1日には必ず赤飯を提供しています。
そして、夏の暑い日は提供出来なかったのですが、だいぶ涼しくなってきましたので、この日はお刺身を提供しました。この赤飯とお刺身の組み合わせは入居者さんにとてもご好評で、今回も久しぶりのお刺身ということもあり、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。
令和6年10月1日(火)
<お昼の献立>
・赤飯
・お刺身(鯛・甘エビ)
・里芋と銀杏煮
・赤だし
・四季の和菓子(秋の彩)
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